海賊戦隊ゴーカイジャーについて
海賊戦隊ゴーカイジャーの28話で
鳥人戦隊ジェットマンのブラックコンドルの
結城凱が出演してましたが
ジェットマンの最終回でチンピラに腹部を
刺されて教会のベンチで亡くなりましたよね?(太陽が目にしみるぜ)
何で死亡したハズの人が普通に生きてて
普通に変身して普通に戦っているのでしょうか?
戦隊物にありがちな矛盾ですが
なんだか腑に落ちません
元々のジェットマンでは、死んだシーンは明確にされていませんでした。
それに決着をつける意味でも今回の話が作られています。
途中で凱の墓のシーンもありましたし、ジョーの台詞でも「死してなお仲間を守るために戦っている」と言う旨の話がありました。
なので、死んでいることは明白です。
>戦隊物にありがちな矛盾ですが
>なんだか腑に落ちません
腑に落ちないのは理解力の少なさと、元の作品に対する造詣の浅さですね。ちゃんと見ていると、矛盾と言うか理解に難しい(網ひとつ理由付けが必要)と思われるところも無くは無いですが、過去の作品の話とのつながりも含めて極力矛盾無く作られていたと思いますよ。
確かに、レンジャーキーの力なく変身して戦えていることに対する説明は、もうひとつあってもよかったかなと思いますが。
余談ですが、
「太陽が目にしみる」ではなく「空が目に沁みやがる」
ちょっとした違いだといわれるかもしれませんが、ジェットマンが守ってきたものと言うテーマからここは譲れません。
ユーレイだったからでは?
自分の限界を超え、壁を破る力、死をも乗り越え、仲間を守るため戦い続ける…それがジェットマンの大いなる力だそうです。
結城凱は、確かに死に、ジェットマンのメンバーは毎日墓参りしてました。
それほどまでに、固い絆を持つ仲間が、再び戦いに巻き込まれるのを防ぐため、死をも乗り越え、ゴーカイジャーにちょっかいを出し、ジェットマンを探すのを妨害しました。
マーベラスが恐怖を克服し、ジェットマンの大いなる力を使いこなし、敵を倒したのを見届けると天国へ帰りました。
死してなお、仲間を守るため戦い続ける…それ以上の理由、いりますか?
ちゃんと最初から最後まで観ていましたか?あの凱は死んでるんですよ。つまり、幽霊です。だからレンジャーキー無しでも変身出来たし、シルバー/鎧には、その姿が見えなかったのです。
凱の墓も出て来ましたし、ゴーカイジャーの戦いを見届けた後、やはりベンチに座り、「空が目に染みやがる…」の言葉を残して、再び天国に帰って行きました。
凱は、美女の神様とポーカーで勝負し、勝ったので、願いを叶えてもらった結果、下界で活動出来たのです。
貴方、番組見てないでしょ。
見ていたらこの質問はしないし、見ていて質問してるならよっぽど理解力が無いですよ。
彼は、死んでいます。ちゃんとお墓も出ていたでしょ。
冒頭で女性とお酒を飲みながらポーカーをしてたでしょ。
彼女は、神様で賭けに勝ったので一時的に現世に帰って来たのです。(彼女の正体についても最後に凱が「あんた、神様のくせに弱すぎるぜ。」と言っています。)
レンジャーキーの力も無いのに変身出来たのもこのため。
だから宇宙人で有るマーベラス達5人には凱の姿が見えましたが地球人の伊狩鎧には、最後まで見えていませんでした。
因みにこの回の脚本は、当時と同じ井上敏樹さん御本人です。
物語を一番知っている御本人が書いているのですからね。
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