「量産型バリゾーグ」
海賊戦隊ゴーカイジャーについて。
バリゾーグ量産化計画は、なぜ中止になったんでしょうか?
担当責任者である、科学者ザイエンがゴーカイジャーに倒されてしまった事。
バリゾーグの設計図が収められていたハンディコンピュータが、ザイエンがソレを落としてしまった挙句、ゴーカイジャーの手を経て地球人側に渡ってしまった事。多分、大原丈(イエローライオン)がメモリーデータを破壊したでしょうし。
天才と呼ばれる人は自分の頭の中で物事を済ます傾向があるみたいなので、ザイエンも他に設計図のバックアップを取ってなかったのかもしれません。
バリゾーグをスキャンするなり分解するなりすれば構造が解るかもしれませんが、自分のたった一人の忠臣を失うのはワルズ殿下が許さないでしょうし。
インサーンも技術者ですが、ザイエンのレベルまでには達していないのかもしれませんね。
そのため製作過程が解らなくなってしまったため、中止になったのではないでしょうか?
・・・・・・でも案外、あのワルズ・ギル殿下の事ですから、単純にザイエンが倒された時のドタバタで「量産化計画」が記憶から吹っ飛んでウヤムヤになってしまった、という気もしないでもないような・・・・・(^^;)
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