海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイイエローとゴーカイピンク。
侍戦隊シンケンジャーでは、イエローはちょっとか弱いお嬢様系、ピンクは姉御肌といったキャラでしたが、海賊戦隊ゴーカイジャーではどちらかといえばイエローが姉御肌、ピンクがお嬢様キャラですよね。
これまでの戦隊シリーズで
①このような色によるキャラは特に確立されていないのでしょうか。
②また5人中2人が女性になったのはいつごろからでしょうか。
生活習慣上、日曜の朝は早起きではなかったので、戦隊ものはしばらく見ておらず、シンケンジャーあたりから再び見始めています。(シンケンジャーも途中からだったので、最初の方はレンタルDVDでチェックしました。)
①
当初はゴレンジャーの色分けがある程度の基本形として扱われ、
レッド=リーダー
ブルー=クールなサブリーダー
イエロー=怪力もしくはムードメーカー
グリーン=最年少
ピンク=女性
ワンパターン化を防ぐために徐々に変化していきました。
ブラックをサブリーダーに据えたり(結果ブルーが最年少的キャラ)、イエローを女性戦士として配置し2人体制にしたり・・・と、その設定は様々に変化していきます。レッドがリーダーで無い場合もあり、それぞれの戦隊の配色で基本形を重視しつつキャラ設定が行われています。
②
女性2人体制の第1作は「超電子バイオマン」であり、イエローがアクションをこなせる男勝り的キャラ、対称的にピンクが女性らしいキャラでしたが、チェンジマンではホワイトを参入させピンクをアクション重視、フラッシュマンではイエローを復帰させるも同じくピンクがアクション重視、マスクマンではバイオマン時に戻すなど常に変化をさせています。近年でもバイオマン形式のゴセイジャーやゴーカイジャー、フラッシュマン形式のボウケンジャーやシンケンジャーなど様々ですが、5人としての基本的キャラ設定は概ね守られています。
他の方達の言うとうりです。
他の方の補足になりますが、必ずしも女性が二人と決まっているわけではなく、近年でもハリケンジャーやゲキレンジャーのように女性一人の戦隊もあります。
それに色もイエローとピンクが必ずしも女性戦士ではなく、ブルーやシルバーが女性戦士だった事もあります。マジレンジャーのマジブルー、ゴーオンジャーのゴーオンシルバーなどがそうです。
同様にイエローも男性の時もありました。
シンケンジャーではレッドも女性、女シンケンレッド「志葉薫」も登場しました。
なので色は、ピンクが女性、グリーン、ブラック等が男性以外はハッキリ
決まってないようです。
でも、女シンケンレッドが登場した以上、これらの基本も今後変わるかも知れませんね。
それと、女性戦士二人の方が視聴者の反響がいいようですね。
女性二人の方が相談したり、協力して倒す技とかもあり、作品内容の幅もその分広がりますから。
制作側の話で言えば、スーツアクターの経験という意味でも、女性二人の方が、女性スーツアクトレスの経験を積む機会が増えますから。
現在のゴーカイジャーはゴーカイイエローが男性のスーツアクター、蜂須賀祐一さん、ゴーカイピンクが女性のスーツアクトレス、野川瑞穂さんですが、これが一人なら男性アクターさん一人になる可能性もありますし、女性も一人しかならない可能性もあります。
スーツアクトレスの世界でも、出来るだけ若手女優に経験を積ませ育成したいでしょうからね。
人見早苗さん、野川瑞穂さん、小野友紀さん、村上利恵さん、神尾直子さんなどベテラン、中堅の方や若手の方も徐々に成長してきているという事ですから。
昔みたいに色でキャラの性質を確定されてません。
昔は、レッドがリーダー的なイメージでしたが、ブルーやブラックがリーダー的な作品もあり、女性戦士は大きく別けて、活発・知的・天然・お嬢様のパターンに別けられると思います。
女性2人になったのは、バイオマンが初登場で、その後、チェンジマン・フラッシュマン・マスクマン・ファイブマン・ジェットマン・オーレンジャー・カーレンジャー・メガレンジャー・デカレンジャー・マジレンジャー・ボウケンジャー・ゴーオンジャー(追加戦士で2人)・シンケンジャー・ゴセイジャー・ゴーカイジャーと続きます。
簡単に言うと
ゴーカイジャーが多数派というかセオリーで
シンケンジャーが少数派ですね。
シンケンジャーのようなピンクの方が活発な例はフラッシュマンくらいです。
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