海賊戦隊ゴーカイジャーのストーリーなどを考えてみました。どうですか?
時は大航海時代。海賊が荒れ狂う世の中に現れた正義の海賊がいた。彼らは悪の海賊を追い払い、世界の海の平和を取り戻した。
それから数百年、平和な時代になったかと思いきや、太平洋の真ん中に大きな亀裂が。それは大戦艦スティーブ号に乗ってやってきた宇宙海賊団シェパードの仕業だった。帝王黒髭ティーチはこう告げる。「われらはこの地球を支配しに来た。死にたくないやつはわれらの仲間になれ」と。
そんな時悪さをするスティーブ号の前に1つの船が現れた。ゴーカイ丸という海賊船から降りた青年はあの正義の海賊の子孫の1人であった。彼らはこの事態を予測しており、3年前からほかの正義の海賊の子孫を集めてトレーニングをしていた。ブルーの作ったゴーカイチェンジャーで変身した戦士の名は海賊戦隊ゴーカイジャーである。また、亀裂は過去の戦隊の世界につながる時空の海の入口であることを知った彼らは、シェパードが向かうゴレンジャーの世界へ旅立っていった。
赤 船長。秀才で、メンバーの病気、怪我の治療と操縦は彼が行う。剣の使い手。
青 副船長。レッドに次ぐ秀才で、メカ作りなどを担当する。銃の使い手。
黄 料理担当。頭はあまりよくないが、怪力であり、小規模の岩なら彼のパンチで破壊できる。斧の使い手。
緑 通訳担当。普段はイエローと漁をして生計を立てている。弓の使い手。
桃 その他のことを担当。魔法が使える。杖の使い手。
サポートメカ オウム
1号ロボはゴーカイ丸が変形したゴーカイパイレーツ。
追加戦士は金色で、バッカニアマン。時空の海で出会う。別行動。
2号ロボはバッカニアマンのロボ、ワコー・バッカニア。戦艦型から変形。
3号ロボは各自動物が合体。
赤 水竜(上半身)
青 サメ (右腕)
黄 海ガメ(下半身)
緑 タコ(左腕)
桃 エイ(翼)
どうですか?
面白い設定ですね。
自分は・・・
遺跡発掘によって500年前に封印された悪の海賊が蘇った事を機に、科学者(グリーン)が悪の海賊の復活に備えて眠りについた3人の正義の海賊の封印を解き、自分の甥(レッド)と共に悪の海賊を封印する為に自ら開発したシステムを用いて戦いを始める。
戦士
・レッド:中学2年生の少年。グリーンに頼まれ戦いに参加する。小学生の頃に剣道の全国大会で優勝経験を持つ。剣が武器。イエローに好意を寄せる。14歳。
・ブルー:500年前、海賊の船長だった青年。槍が武器。グリーンに封印を解かれ、ゴーカイジャーのサブリーダーとして戦う。24歳。
・イエロー:ブルーの妹。海賊の副船長だった。瞬発力が高く、身軽な戦いを行う。ナイフが武器。17歳。
・ブラック:大砲狙撃手だった青年。バズーカ砲が武器。23歳。
・グリーン:電子工学者でレッドの叔父。スーツとロボの開発者。リーダー。ライフルが武器。32歳。
追加戦士
ピンク:グリーンのライバルの女性電子工学者。また、グリーンの元婚約者。拳銃が武器。ホワイトの封印を解き独自に開発したスーツで悪の海賊と戦う。32歳。
・ホワイト:500年前に戦いで死亡した思われていた少年。小型拳銃が武器。実は眠りについており、ピンクによって封印が解かれた。グリーンの研究所に住む事になる。年齢が近いレッドと親友になる。12歳。
ロボ
1号ロボ:5隻の小型船が合体した海賊船長の様なロボ。水棲生物形の小型メカ(蛸・海豚・鮫・鯱・亀)とマルチ合体が可能。
2号ロボ:3人が封印されていた巨大な船がグリーンの改造で変形。普段は基地として利用されている。
3号ロボ:ピンクが開発した中型ロボ。2隻の小型船が合体する。
巨大ロボ3体と小型メカが全合体して、超巨大ロボになる。
なんて事を考えています。
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