おはようございます、『海賊戦隊ゴーカイジャー』についての質問ですが…
あのバスコ・ダ・ジェロキアが3度目の登場となりましたが、
彼は“何かを得るには何かを捨てなきゃ”と言って置きながら、一度ゴーカイジャーに倒された戦士のレンジャーキーを捨てずに愛猿のサリーに拾わせて(?)ちゃっかり自分の手元に収めたなんていったいどういうことでしょうか?それどころか彼がだんだんとザンギャックに近づいた今、最後の最後で裏切りを見せ、しまいにはザンギャックに殺される…ってことはないでしょうか?
>一度ゴーカイジャーに倒された戦士のレンジャーキーを捨てずに愛猿のサリーに拾わせて(?)
>ちゃっかり自分の手元に収めたなんていったいどういうことでしょうか?
バスコは大いなる力を諦めています。
つまり『何かを得て』いませんから『何かを捨てる』必要は無いんです。
そもそもそれはゴーカイジャーを諦めさせる為の詭弁です。
本心はマーベラスのように『何も捨てず全てを手に入れたい』と考えている筈です。欲深いですからね。
マーベラスは夢の為ですが、バスコは私利私欲の為に。
>それどころか彼がだんだんとザンギャックに近づいた今、最後の最後で裏切りを見せ
>しまいにはザンギャックに殺される…ってことはないでしょうか?
バスコは初登場の時点でダマラスと仲が悪い事が描かれてますし
何よりも独占欲がかなり強いですから
最終的にはザンギャックと敵対する事は間違い無いでしょうね。
ザンギャックが宇宙征服を果たしたら、自分にも影響が出ますから。
ですから、ザンギャックに殺されてしまうか
あるいは改心してゴーカイジャーの仲間になり共闘するかだと思います。
なんとなく、バスコは「ゴーカイジャー達の覚悟を試す」。いわば、成長を促す役を担っていると思います。
実際、今日の放送では、女性二人の絆が深まりました。
そうやってゴーカイジャー達を成長させ、ある程度の段階で、自分が持っているレンジャーキーを託して”消えてゆく”と思います。
”消えてゆく”が、ザンギャックに倒されるのか、「自分だけの宝を探す」といって地球を去るのかはわかりませんが、少なくとも”仲間”にはならない気はします。
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